もう5日目!?まだ5日目!? 仙台大 3年 佐藤真一朗

 河北新報社「記者と駆けるインターン」は本日5日目を迎えました。今回ブログを担当するのは、仙台大3年の佐藤真一朗です。

 早いもので、インターンはもう5日目です。初日にあった緊張感は、もう微塵も感じられません(笑)。2月19日に集まった14人の大学生はこの5日間、本音をぶつけ合い、時にふざけ合い、凄まじい速さでお互いの距離を詰めてきたのです。だから出会って5日目とは思えないぐらい、既に「戦友」の雰囲気が流れています。


 さて今日の活動ですが、おそらく今期のインターンが始まって以来、一番まったりとしています。

 午前中は2回目の「合評会」がありました。おそらくみんな死ぬ気で書き上げた原稿は、1回目の合評会で指摘された教訓を踏まえ、一本目の原稿に比べれば、格段に読みやすくなっています。でも、担当デスクからの助言は毎回新しい発見をくれます。つまり、2回目の合評会もボロボロだった、ということです(汗)。

 仲間が受けているアドバイスも、自分の原稿に当てはめて考えると、気づきがたくさんあり、それを生かして執筆に挑むと、文章のクオリティはどんどん上がっていくのが分かります。

 一段落つくと、各々が昼食を食べにコートを羽織り外へ・・・。

僕たちは、河北新報から徒歩3分の「武屋食堂」へ行ってきました。

お店の前には「今日のランチメニュー」がディスプレイされていて、食欲を刺激!!

入る前から皆の期待値はグングン上昇しています。

 注文してしばらく待っていると定食には巨大な豚汁が・・・!。

主食よりも大きな汁椀に一同驚愕!

↓これがその写真です↓。

 明日からは本格的に取材が始まる班が増え、僕たちの基地である河北新報別館ホールはちょっとだけ静けさが漂うかもしれません。

 取材に行く班は目下、下準備に必死です。

このかけがえのない一瞬を楽しみたいです。

仙台大3年 佐藤真一朗

河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

1コメント

  • 1000 / 1000

  • しゅうへゐ

    2018.02.23 14:36

    お疲れ様です。14期の猪股です。 河北新報の近くには美味しいお店がたくさんありますよね。 私のオススメは「元気屋」という小さな食堂です。 時間があれば探してみてください。 後半は修羅場なので、探す余裕があるかは分かりませんが…。