インターン生・写真日記 12年8月10日

 インターン生は10日(金)、宮城県名取市の閖上地区を訪れ、同地の笹かまぼこ工場を津波で失った佐々木靖子さんにお話を伺いました。



 佐々木さんの案内で、閖上小、中学校にも足を運んだインターン生。大震災から1年5カ月たった今も津波の無残な爪痕が残る被災地で、復興への思いを新たにしました。





閖上地区の日和山でかまぼこ製造「ささ圭」のおかみ、佐々木靖子さんの説明を受けるインターン生







津波によって校舎全体に大きな被害を受けた閖上中学校







震災から1年5カ月たった今も多くの遺品やアルバムの写真などが残されている閖上小体育館。インターン生はその光景に言葉を失った







ささ圭さんのご厚意で、名取増田店で焼きたての笹かまぼこを振る舞われ、おいしそうに頬張る







「貴重なお話を伺うことができました」。佐々木さんご夫妻に感謝の気持ちを伝え、記念写真に収まる






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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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