記事の準備

インターン生の安田麻夕子@東北学院大学です。



8月15日、インターン9日目。

ついに実際に記事を書くための作業に入りました。



午前中は3グループに分かれて、自由に意見を出し合うブレインストーミングをしました。

発想をやわらかくするのが狙いです。







どんな人に取材をしたいのかを、

実際に話を聞けるかどうかは分からなくてもとりあえず挙げていきました。

いろいろな案が出て、それぞれとても個性的でした。

行政の人に話を聞きたい人もいれば、芸能人やお坊さんを挙げる人もいました。







たくさんの考えに触れ、実際に取材したいと思う人の幅が広がったと思います!やはり3人寄れば文殊の知恵、十人十色ですね。



私たちのグループではさらに実際のどんな企業に取材をしたいか、どんな質問をしたいのか。そこまで考えてみて、やはり今まで習ったことが大切だということに気づきました。



「現在→過去→未来」にあてはめると聞きたい質問がたくさん出てきて、実際に取材に行く日が楽しみになりました。



午後は実際に班に分かれて取材テーマを考えました。午前はわりと順調に思えたのですが、実際やってみると難しかったです。



今まで考えていたテーマでは読み手の興味をひけるかどうか?

ようやくひねり出したものも普遍的なものだったり、既出のものだったり。







私たちの班は約5時間考え続け、ようやく光が見え始めました。これもリーダーが辣腕(らつわん)をふるってメンバーをまとめてくれたおかげです(^^)



でもこれから実際に誰を取材するのか、どんな質問をするのか。

まだまだ頑張り続けないとだめですね。



たくさんの人の目に触れ、たくさんの人の心に届くような記事を書くためには、今日の作業がとても重要です。

しっかりと悩んで考えて、いい記事が書けるように頑張ります。





p.s.

走り幅跳びの長い長い助走は、より遠くへ跳ぶためのものです。
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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