もがく

こんにちは! 

みんなで一生懸命取材先を考えているときに

熱くなった頭を冷やそうと、アイスクリームを食おうとしたら

講師の大泉記者さんに「そんな余裕あるのか!」と怒られた

河北新報社インターン生の岡村仁@H大学です(^ω^)人(^ω^)

(H大に申し訳ないので、校名出せません)



昨夜のサッカー日本代表戦。滞在先の宿泊施設にはTVがないため、心の中で応援していました。

さて本題、今日はインターン11日目でした。



僕が属する班は、昨日までの話し合いで出た取材先をさらに吟味しながら、

実際にアポイントメントを取って、取材に向かうことを目標に活動しました。



講師の方々から適宜、

「その取材先からは、どんな話が聞けると思う?」

「その話って、読者にとって面白いかね?」などと

アドバイスをもらいながら、思いをめぐらせました。















われわれに課せられているミッションは、21日昼までの原稿提出です。

取材にかけられる時間は、実は数日しかないのです!!



限られた時間内に、取材したい対象の約束を必ずしも取り付けられるわけではありません。

勢い、「確実に取材を終えるためにはアポを早く!」「アポのためにはもっと電話、電話!」

班によっては電話に頼らず、突撃取材を決行する班もありました。まさに足で稼ぐです。



早くアポを取りたいからといって、荒っぽい電話になっては元も子もありません。

相手に粗相がないように、慎重に言葉を選びます。







実際にダイヤルする前に、インターン生同士で電話応対の練習をしている班もありました。



それでも、努力が報われるとは限りません。

丁寧に電話しても「忙しいから」と断られたり、

突撃取材を試みても相手に会うことさえできなかったり・・・。

どの班も、もがき苦しんでいました。



それでも夕方までには、すべての班が何とかアポ取りまで到達。明日向うべき取材先が定まりました。



僕の班は明日、4人が2人ずつに分かれて、二つの取材先に向います(いっぱいアポを取ろうと頑張った結果、いわゆるダブルブッキング)。



記事で何を伝え、そのために相手にどんな質問を投げかけるか─。



今夜は日本戦はありません。全神経を明日の取材に集中させてしっかり準備したいです!
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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