いざ取材へ!

みなさん、こんにちは!!

河北新報社インターン生の菊地 慧(さとし)@東北学院大です。

今日はインターン12日目。

残りも半分となりました。とてもさびしいような・・・。



さて今日は、昨日のアポ取り中心から一転。

やっとの思いで約束を取り付けた取材先へと向かいます。



胸の中にあるのは、

「うまく取材できるかなぁ」という緊張感と

「どんなすごい話が聞けるだろうか」という期待感。



このプログラムの山場ですから、

しっかりと取材したいものです!















僕たちが活動している河北新報社の一室は、みんな取材に出て行って、がらんとしていています。

いつもと違う静かな雰囲気に包まれています。







突然の雷雨に見舞われながらも、いまごろみんなは

震災のことを考え、伝えるために

仙台市内の各所を歩き回っていることでしょう。



この取材の成果である記事は

9月5日の夕刊に掲載される予定です。



載るのは取材班7班の原稿のうち3本です。

そのベスト3に選ばれるように、僕たちも負けずにがんばります。

(まあ、夕刊に載らなかった記事もブログで公開予定なので、見てくださいね)



さあ! 私たちもこれから取材です。

お邪魔するのは、街の本屋さん。

さて、どんなお話が聞けるのか!?

では、行ってきま〜す!!
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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