不定期掲載 講師紹介 その1

「新聞記者と駆ける報道最前線」と、

ちょっと大げさなサブタイトルを打った今回のインターン企画。

受講・参加をご検討中の方々からすれば、

「その一緒に駆ける記者って、どんな人?」という疑問は

ごもっともだと思います。



そこで今後、このページで随時

講師役予定者らを紹介していきます。



話題がインターン企画に直結するとは限りませんが、

どんな人で、どんなことに関心があるのか、

少しでも身近に感じて、興味を持っていただければ幸いです。



というわけで初回は言いだしっぺ、デジタル編集部の大泉です。



    ◇     ◇     ◇

大泉大介です。

宮城県大崎市出身、入社17年目、年齢40歳の記者です。

震災直前は、防災報道を担当。

震災直後は、宮城県南三陸町の被災地取材に走りました。



ネット部門に移ったのは、震災から3カ月が経った昨年6月。

河北新報の紙面に掲載された記事をテーマ別にまとめ

ネット上で読める本にした「Web新書」の編集や、

震災後の東北の民の声を発信するオピニオンサイト

オピのおび」の運営などに携わっています。



頼まれると嫌と言えない性格からか、社外講演の講師役を頼まれることも多く、いつもはこんな感じです。↓↓↓





プライベートでは、小4の娘と小1の息子がいる、自称「育メン」。

毎日、食器洗いや洗濯、風呂洗いなどを担っています。



3年ほど前に「脱メタボ」を決心し、以後、出勤前のランニングを週数回の頻度で継続。先日は初めてハーフマラソンに参加し、完走しました。↓↓↓





今回、記者と「駆ける」というタイトルが付いたのも、

この「走る日々」と無縁ではないと思います(笑)。



自分が大学生だった約20年前を振り返ると

当時インターンという言葉は、それほど一般的ではありませんでした。

そう考えると、「やろう!」と思えばすぐにでも挑戦できる今は、とても恵まれていると思います。



夏休みぐらいゆっくりしたいという気持ちも、わからないではありません。しかし、社会人になってしまうと、自分の属する職場以外で学ぶ機会は

実はそう多くはありません。



ましてや1000年に一度と言われる震災です。



自分の足で現場を歩き、当事者の声に耳を傾け、そのエッセンスを文章にまとめ発信していく経験は、とても貴重で、大きな学びになるに違いありません。



そこに共感してくれたあなたのエントリーを待っています。

ともに駆け、ともに汗し、有意義な21日間にしましょう!

大泉


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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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