不定期掲載 講師紹介 その2

初めまして。



講師役予定の2番手、河北新報社デジタル編集部の相原研也です。



よろしくお願いします。



さて、何から話しましょうか。



人さまのお話を聞いて文章を書くことに職業柄どっぷりとつかっているので、正面切って自分自身のこととなると、これがなかなかに書きづらいんです、実は(^_^;)。



とはいえ、1昨年(2010年)春、ネット部門への社内異動に伴い20年ほどの新聞記者生活から離れ、以来、ブログで私生活を赤裸々に書きつづっている身でもあります。



一応、仕事なんです。これも。



興味があれば、ぜひ、ご覧くださいませ。



レイド・バック」です。



タイトルに、すべてが凝縮しています。



何事も、肩の力を抜いて取り組みたいな、との思いです。



ブログをお読みいただければ、ワタクシの人となりがお分かりいただけると思いますので、詳細なプロフィールはここでは省きます(^_^;)。



今回のインターン企画に興味を持っていただいているみなさん方は、始まる前から、相当に肩に力が入っているのではないかと勝手に想像しています。



でも、大丈夫です!



肩に力が入っていないワタクシが講師役の1人を務めるわけですから。



ぜひぜひ、気軽にご参加くださいませ(^O^)。



みなさんそれぞれに期待を込めていらっしゃると思います。少なくともその期待を最大限裏切らないようサポートしたいと考えています。



震災以降、学生さんたちと「情報ボランティア」という取り組みに携わり、仙台市の津波被災地で、新聞記事とは違う形の情報発信をしてきました。



こちらがそのサイトです。



フェイスブックにも絡んでいます。→「つむぐ 震災を超えて



どうでしょう?



一緒に行動してみたいと思われた方、いましたか?



インターン企画としては、かなり内容の濃いプログラムだと思います。



と同時に、やり終えた時の達成感がとても大きいとも思います。



最後、みなさん方を笑顔で送りだすことができたらいいですね。



ふるってのご参加、お待ちしています。











↑こんな格好をする時もごくごくたまにあります(たぶん...(^_^;)。
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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