16日朝刊に載りました!

大泉@デジタル編集部です。



インターン学生募集の記事が、今朝16日付の河北新報朝刊23面に掲載されました。

事業の趣旨が分かりやすく伝わると思いますので、記事をそのまま転載します。

ご一読いただければ幸いです。



【記者と駆ける震災報道の今 河北新報社でインターンシップ】



 東日本大震災の被災地で震災をテーマに取材と記事執筆を体験する大学生ら若者対象のインターンプログラムが今夏、仙台市を中心に行われる。河北新報社が受け入れ、指導に当たる。参加者を募っている。

 プログラム「新聞記者と駆ける報道最前線」は8月6〜26日の第1期と、9月10〜30日の第2期があり、内容は共通。各定員25人。

 序盤は座学中心で、被災者に接する上での注意点や基本的な取材の仕方、写真の撮り方などを学ぶ。中盤は津波被災地の視察とボランティア体験。終盤は3人一組で取材テーマの設定から実際の取材、記事執筆まで挑戦し、記者の指導を受けながら文を練る。

 取り組みは河北新報の地域SNS「ふらっと」に設けた特設ブログで発信し、最終リポートのうち各期の優秀3作を河北新報夕刊に掲載する。

 プログラムは内閣府の被災地支援の一環。震災を風化させないよう、被災地の復興を支える情報発信力を持った人材を育てる狙いもある。

 対象は、被災地出身者か被災地の大学で学ぶ学生ら。ボランティア保険に加入の上、申し込む。事前に面談などがある。参加費無料。期間中は昼食代が支給される。

 締め切りは第1期が今月31日、第2期が8月31日。連絡先は主催のNPO法人ETIC.仙台オフィス022(721)6180。


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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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