不定期掲載 講師紹介 その4

 夕刊編集部で、記者兼デスクをしている安倍樹(あべ・たつる)です。

 縁あって、インターン企画でご一緒することになりました。



 1963年生まれの49歳。

 1987年の入社なので、記者生活は26年目になります(あらためて字にすると、長くなったなぁと思いますね)。



 その間、何をやってきたのか、簡単に書いておきます。

 振り出しは、本社の整理部(紙面のレイアウトや見出しを考えたりする部署)です。

 福島総局では、東京電力第2原発3号機事故の取材を経験しました。

 石巻総局では、浜の暮らしを見つめる一方で、市町村の行政問題を取材しました。

 東京支社では、永田町や霞ヶ関で政治と行政を見てきました。

 本社の生活文化部にいたこともあります。ここでは美術を担当しました。

 現在の夕刊編集部は4年目です。ハイパーローカルと称し、もっぱら街ネタを紙面にする仕事、ブログとツイッターの班長みたいなことをしています。

  ↓職場で仕事中のおじさん





 仕事を離れると、ギターを弾いたりオートバイに乗ったり、はたまたプラモデルを作ったり日曜大工をしたり。器用貧乏の典型です。

  ↓popeye世代なので、こんな靴を履いています



 

 「新聞記者と駆ける報道最前線」ってすごいタイトルですね。

 こんなカッコイイことはできませんが、これまでの経験を基に、コミュニケーション力、想像力、発信力を、皆さんに伝えたいと思っています。



 好奇心があれば十分です。肩の力を抜いて、いらっしゃい。

 
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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