満員御礼!

デジタル編集部大泉です。

昨日7月31日は、インターン前期の申し込み締め切り日。

本日8月1日、弊社が受け入れるメンバーが確定しました。



25人の定員に対し、申し込みはジャスト25人!

エントリーいただいた方々、PRにご協力頂いた方々に

まずは御礼申し上げます。



被災地取材という決してお気軽ではない内容で、

しかもお盆休み返上の21日間。

あえてそこに挑もうという学生さんの意気込みに負けないように

講師陣一同、しっかり準備を進めています。



志望動機などが書かれたエントリーシートも届きました。







「気づかれないままになっている誰かの苦しみや努力や価値観や志を取材し、伝えたい」



「将来、東北・日本を元気にするために自分には何ができるのか模索したい」



「震災を風化させないように、人々の関心を高められられる記事を書きたい」



記者と駆ける25人のメッセージをじっくり読みながら、

出会える日を楽しみに夢想しています。
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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