始まりました!

デジタル編集部大泉です。

インターン事業はいよいよ本番です。

受け入れ企業、団体に行く前の事前研修が6日午後、

仙台市内の研修施設で始まりました。



弊社の受け入れは、結局23人。

他の企業、団体に行く学生を含め33人が

インターンに挑む心構えを再確認しています。

担当は、東京のNPO法人ETIC.の専門家。

なぜ被災地でインターンをするのか、狙いの確認でもあります。



ハキハキ話す学生、

もじもじした様子の学生、

真剣にメモする学生…。

21日間で、どこまで変わるのでしょうか?



楽しみであると同時に、責任も強く感じています。
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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