河北新報社の愉快な仲間たち〜本当のフィナーレ〜

インターン生の菅原夏希@東北工業大学です。



インターン20、21日目の8月25、26両日の活動紹介がまだでしたので、遅ればせながらご報告します。



両日は、仙台市若林区の施設での事後研修でした。同じ会場だった事前研修と同様、グループワークが中心でした。



この場には、私たち河北新報社のインターン生のほか、ファミリア、ぐるぐる応援団などでインターンを体験した学生を含め、総勢100人が集結しました。



25日は、主に「インターンシップの振り返り」。6人1組のグループで話し合いました。







夕方は、NPO法人「ブレーンヒューマニティー」理事長の能島裕介さんの講話でした。この団体は、青少年対象の学習指導やスポーツレクリエーション事業、人材育成の事業を展開しています。



能島さんのメッセージを列記すると、

「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」を探す。

被災地で今、自分が「やるべきこと」は何なのか、それを考え、実行する。

取り組んでいるうちに、自分の価値観が変化してくる─といった内容でした。



自分の価値が最大に評価されたその時、行っていた活動が「天職」になるということを知りました。生涯生きていく上での参考になりました。



26日は、「今日からの行動計画」についてのグループワークでした。



自分があるプロジェクトを設立したら「いつまでに、なにを、どのくらい」やるか─。具体的に考えることで、社会人になった時役立つことを知りました。



21日間のインターンシップは、無事幕を閉じました。

今思い返せば、楽しかったことや苦労したこと、悩んだこと・・・沢山ありました。



そして何より、「同じ時間を共に歩んだ素敵な仲間」に

巡り会えたことが思い出であり、一番の幸せです。



その思い出は、仲間たち皆の心に刻まれ、一生忘れることはないでしょう。



後期インターン生の皆さん、いよいよ皆さんの番です。

これからぶち当たるあでろう「大きな壁」を乗り越えた時、

大きな喜びと感動が待っています。

皆さんの今後のご活躍を期待しています。



河北新報社の講師陣の皆さん、23人を代表して心から感謝申し上げます。
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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