あす後期の受け入れスタート

デジタル編集部、大泉です。

インターン後期が今日10日、始まりました。

いまごろ(10日午後23時前)は、

泊まりがけでの初日の研修が佳境の頃でしょうか?



弊社の受け入れは、男性7人、女性13人。

13の大学・大学院から集う20人が被災地取材を体験する21日間を駆け抜けます。



弊社にとっても、初挑戦だった前期の教訓や反省を生かし

後期はプログラムを微調整します。

学生さんたちに、取材・記事執筆の難しさと楽しさをより体感してもらえるように工夫しました。



まだ本決まりではありませんが、学生がこのプログラムで何を感じ、何を学び取るのか、その過程などについて、情報誌や大手キー局の取材が入る予定です。



参加予定20人のすべてのエントリーシートと事前課題として課した「このプログラムで取材したいこと」の作文に目を通しました。

前期の23人の面々以上に、力の入った課題設定、問題意識が印象的です。



さて、明日からどんな出会いが待っているのか。

受け入れる側も楽しみです。



前期同様、学生執筆によるブログで連日の様子をお伝えしていきますので、

皆さんのエールも、どうぞよろしくお願いします。






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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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