記事執筆スタート!

こんにちは。梅村 雅@東北学院大学です。





昨日、大半のチームが取材を終えたので、今日から記事を書き始めています。













中には、それぞれ自宅で記事執筆に励んでいるチームもあります。使い慣れたパソコンを使い、より集中できる環境で原稿に向き合うためです。デスクの了解を得た上での在宅ワークです。











朝礼では、デスクの大泉記者から再度、「記事で何を伝えたいのか、まずは考えを明確にしてから挑むように」と指導を受けました。





字数が限られた記事の中で、ただ事実を羅列するだけではなく、いかに「分かりやすく」「メッセージ性のある」ものを書くか─。表現方法は熟考する必要があります。



まだ取材が終わっていないチームは、どんな話が聞けそうか事前に仕入れた取材先の情報と自分たちの想定を元に、あらかじめ記事を書いてみる手法があることも教えていただきました。これを「予定稿」というそうです。



実際に取材で聞いたことが想定と異なれば、原稿は大きく書き換えることになりますが、予定稿を書くことで自分たちの問題意識がクリアになるというメリットもあるそうです。勉強になります。





インターンもいよいよ大詰めを迎えています。一日一日を大切に、今日も集中して取り組んでいきます!!!






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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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