インターン生・写真日記

閖上、ReRootsと外での活動が続いたインターン生は、

再び記事執筆に向けた座学に戻っています。





まずは相原デスク。

インターン生のリポートを取り上げながら、

人に伝える大切さを分かりやすく話してもらいました。





安倍デスクからは視点の大切さ。

絵解きを交えながら、伝える技術を楽しく解説。





目黒デスクからは視点の大切さを指摘。

目には入っていても、意識的に見ていない部分に注意を払ってみようという助言がありました。

しゃがんでいるのは立ちくらみしたわけではなく、

子どもと会話をするときには、同じ目線で話をするという講義のくだりで、実践している場面です。





各グループでの討議は真剣そのもの。

それぞれの原稿のよしあしを指摘し合います。

自分の原稿を批判されるのは恥ずかしいかもしれないけど、

よりよいものにするためのステップだと思って頑張るのだ。



(文責:中島@デジタル事業部)
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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