頭が痛い!

こんにちは! インターン生の半澤航太@東北学院大です。



インターン15日目。今日は全員が元気に出勤。インターン生、全員集合です。



本日の活動も引き続き個人原稿の執筆。明日朝の提出に向け、いよいよ山場です。各班、取材から得た情報をきちんと記事に盛り込んで読みやすい原稿にまとめようと、黙々と机に向かっています。会話も少なく、それぞれの真剣さが、ピリピリと伝わってきます。





班ごとに、担当の講師である記者の方が執筆のアドバイスをしてくれます。







実際に記事を書く段階になって、インターンの初期に教えてもらったことの意味が骨身にしみて分かります。



例えば「取材で情報を10得ても、記事にするのは、そのうちの2か3。大事な点をちゃんと絞り込んで書くことが、分かりやすい原稿の一歩」という話。私もその情報の整理に大苦戦。「何を書くのか」の取捨選択が、いかに難しいか実感しています。



ですが、さらに苦戦中なのが「文を磨く」こと。自分の原稿を読み直し、一行一行、一言一言について、「もっと適切な表現はないか」「さらにフィットした言葉はないか」と思いを巡らせるのですが、蓄積のない自分にはなかなかの苦行です。



自分の原稿を何十回読み直したでしょうか。何度やっても光が見えないときは、講師の記者さんに泣く泣くSOSを出します。アドバイスをもらいながら、更に磨き続けます。



自分の文章をこんなに読み直すことなんて、人生で初めての経験です。もうすでに頭がパンク気味。でも、めげずに頑張ろうと思います。











今日の活動の冒頭、各班の取材と記事執筆の進捗状況を、班長が報告する時間がありました。それぞれの班がとてもユニークなテーマで取材を行っていました。





何をどう伝え、どんな記事になるのか─。

今から楽しみです!

皆さんも、どうぞご期待ください。


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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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