記事執筆

福島大学二年生インターン生の藤江高寛です。

今日は記事執筆。 





みんな真面目に記事を書いています。

今までの成果を出すとき。気合が入ります。















このインターンで写真の撮り方、取材の仕方、記事の書き方を詳しく学んできました。

すべてが新しい学び、日々新鮮な経験でした。











苦しかったことも多いですが、この時間だけは別。

ご飯の時間です(笑)。



















今日の一コマ











その日の出来事を記すだけのブログではつまらないと思うので、最後に私の気持ちを書きます。



まずここにいるインターン仲間は、全員本当にすごいと思います(私以外)。

やりたいことがあって、誰かの役に立ちたくてインターンに取り組んでいます。

仲間と話せば話すほど、自分の器の小ささが身に染みてわかります。

インターンはあと6日続きますが、既に、これからの人生に大切なことを本当に学べたと思います。

今の私から、この記事を読んでいる学生のみなさんに伝えたい! 「行動しているって、楽しい!」と。



私は去年一年間、勉強もせず、寝ているだけのひどい学生でした。生きている実感もありませんでした。

もし今、何かをしたい、自分を変えたいと思っている人がいたなら、一歩でいいので前に進んでください。

一歩進むためにも、このインターンのプロジェクトは、すごいチャンスだと思います。

小さな一歩かもしれませんが、確実に自分を変えます。私は今 参加前の自分と違う気がします。



最後に、このインターンの機会を提供してくださった河北のみなさん、関係者の皆さん、そしてここで出会えた仲間たち、本当にありがと



うございます。

もっと長期間従事したいぐらい、刺激に満ちて、意味が実感できる最高のインターンでした。

超楽しかった。まだ終わっていませんが、これからもよろしくお願いします。

 

藤江のブログでした。
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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