インターン生・写真日記

インターン序盤は記事を書くまでに必要なスキルを学ぶ座学が続きます。



8月9日は門田写真部記者の写真の撮り方講座。

実は記者の方々も写真実践で学ぶことが多く、

大きな声ではいえませんが、この座学で初めて知ったこともあったとか…。





写真の構え方を解説する門田記者。

多少の冗談を交えながら、和やかに講座が進みます。





デジカメには慣れているはずの学生たちも、

しっかりと基礎から学んでいます。





実際に門田記者や写真部員が撮影した写真を見ながら、

撮った意図、構図など細かい点まで解説しています。

思わず私も知らなかったお話がいっぱいで、

「ほおー」っと言いながら聞き入ってしまいました。





午後にはインターン生たちの“先輩”である

情報ボランティアの学生との交流会。

先輩たちの心構えや失敗談など、たくさんの質問が飛び交っていました。



(文責:中島@デジタル事業部)
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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