班原稿提出!

インターン17日目

やっと班原稿が完成しました!



各班のデスクの方に最終の直しを入れてもらい、約一週間にのぼる班での取材、

記事執筆作業が終わりました。今は、達成感を感じてます。





思えばここまで長い道のりでした。

3人グループになって取材テーマ・取材先を決めたり、記事を執筆するようなことは、大学では学べないことなので、貴重な体験でした。



グループ活動では、意見が食い違ったり、そもそも自分の真意を仲間に伝え切れなかったり、コミュニケーションも課題でした。



その上で、「だれの意見に沿うべきか」をすばやく判断する重要性や、他人のあら探しをするのではなく、それぞれの考えの違いを認め合い、応答、共感する必要性をあらためて実感しました。





記事執筆では、記事は書き手の意見の主張になってはだめだし、単なる事実の羅列になってもつまらない。「分かりやすく、かつコンパクト

に書く」というのは、言うは易し行なうは難しで、とても悩ましい作業でした。



しかし、このような体験はとてもためになりました。きっと今後、さまざまな場面で役に立つと確信しています。





明日には、編集局長による秀作3本の選考があり、明後日には秀作発表、寸評披露が行われます。



どの班が選ばれるのか、楽しみですね(自信があるわけでは、ありません)。



佐藤優司@東北大学
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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