自分を見つめなおす

21日間の日程のインターンシップも、今日を含めて残すところあと4日・・・。河北新報で過ごすのは、あと2日となってしまいました。

こうして振り返ってみると長いようで短い濃密な日々でした。



さて今日は、各取材チームがぞれぞれの取材記事を発表しました。



なぜその取材先を選んだのか、

取材や原稿執筆に当たっての苦労は何だったのか、

などを語り合い、7チームそれぞれの学びを全員で共有するのが狙いです。



やはり、選んだ取材先やテーマによって、それぞれの班で異なる状況があったようです。



何度も取材先に足を運んだチームや、一日に2箇所取材したグループなど、それぞれに苦労がありました。



私たちのグループは比較的順調に取材をすすめることができたので、他チームの話は非常に新鮮でした。今後自分たちがそのような状況となったときにどうすべきかを考えさせる貴重な場となりました。











そしてまた今日、私たちに河北さんから最後?の課題が出されました。

テーマは「インターンシップを体験して」。

この3週間の振り返りであり、総括となるレポートを書くことです。



思い起こせば、このインターンで私は多くの仲間・講師の皆様と出会いました。そして多くのことを学びました。



初めはみな、ぎこちない雰囲気でした。しかし今は本当に仲の良い「チーム河北」となったと感じます。



インターンは今週で終了します。でも、この出会いは一生の宝となると思います。



あまり詳しく書くと、最終課題の自分のレポートが書けなくなってしまうので、ブログはこの辺りでとどめることにします。どうかご勘弁を。











チームコミュ

畠秀治郎@宮城大学
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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