言葉を紡いで



こんにちは。遠藤柊子@東北大学です。

今日はインターン19日目。



河北新報での活動も明日で最後。

谷風像もどこかさびしそうです(きっと笑)。









河北での残る最後の2日間は、「見つめ直す」期間です。

これまでのインターン体験で感じたこと、学んだこと、それぞれたくさんあることでしょう。

それを各自が言葉におこし、みんなで伝えあうことで、より深く学びを得ることができると思います。





まず班ごとに、記事の発表です。

主筆による朗読、班の全員によるコメント、質問と続きます。



















「相手との違いを受け入れ、共感することがコミュニケーションで大切だと思った」



「言葉のキャッチボールが難しかった」



「立てた仮説と違い、戸惑った」



「写真を撮るのが難しかった」



「どんな相手でも尊敬の念を持つことが大切だと思った」



「言葉の使い方に気を使った」



「ほんとうに1週間を駆け抜けた」



・・・





どの班も、悩み、つまづきながら、書き上げたことが伝わってきます。

それぞれの想いを言葉に込めて紡いだ記事は、どれも心を打つものでした。





夕方からは、インターンを体験してのレポート執筆です。









みな、真剣な表情。

明日の午後、このレポートをみんなで発表し合います。



これが最後の最後の「原稿」です。

自分の想いを、言葉を、大切に紡ごう。
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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