贈る言葉←あんばい

 夕刊編集部の安倍樹です。



 21日間のインターンシップのうち、私たちの関わる期間が今日24日、終了しました。



 23人の学生の皆さん、お疲れさまでした。

 お付き合いさせてもらった1人として、贈る言葉を短く。皆さん、すでに気付いていることですが。



 1)好奇心を持とう

   自分のストライクゾーンではない分野にも、目を向けましょう。8月18日付河北新報朝刊のコラム「河北春秋」を読んでください。

 2)縁を大事にしよう

   出会った人たちから学びましょう。恥ずかしがらず、億劫がらず、1歩前に出ると視界が広がります。

 3)知力をアップしよう

   皆さんが難渋したコミュニケーションの場でも、切り口を考える上でも、助けになるはずです。



 最後に、私の大好きなフレーズを。

 18 til I die

 死ぬまで18歳! ロックシンガー Bryan Adams の曲のタイトルです。

 若い感受性、熱い心をいつまでも!



 またお会いしましょう!
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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