インターン最終章

とうとうチームSNY最後のブログとなりました。



河北新報社でのインターン最終日。

私たちはインターンを通して学んだことを報告し合いました。



「主張できなかった自分を変えることができた」



「物事を多角的に見る姿勢が身についた」



「読み手を考えた文章に近づいた」



同じ日々を過ごしてきても感じること、思うことは様々です。



思い返せば三週間、楽しいことも、少しだけ苦しいこともありました。

隣で励ましてくれた仲間がいたから、悩んでいるときにアドバイスをくれた講師の方々がいたから、最後まで走り抜けることができました。



「ありがとう」

感謝の気持ちとこのインターンの経験を胸に、わたしたちはまた前に進んでいきます。



最後にチームの熱い男、藤江から…



「インターン最高に楽しかったです。このブログ、写真から伝われば幸いです。第二期のインターンにエントリーしようとしているみなさん。もしブログを見ていたら、全力でもがいて。考えて。相談して。戦い抜いてください。

最後には、必ず楽しい一生の思い出に代わっていると思います。

このインターンを開いてくれた河北新報社の方々、関係者のみなさん。

本当にありがとうございました!!!!!」



ともに駆け抜けた仲間たち

















担当デスクの目黒さんとチームTGU&チームSNYのメンバー
















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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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