写真日記9.12(インターンプログラム)

河北新報でのインターン講習は2日目に突入。





まずは大泉記者からの記事の書き方講座。





これまでの記者経験をもじにして、インターン生に伝授。

まだ取材をしていないので実感できないかもしれませんが、

近いうちに身にしみることになると思います。

ぜひメモしておいた方がよろしいですよ。





午後は1期と同じく高木さん、青野さんの講演。

それぞれの講演を聞いた後に、輪になってざっくばらん討論。





「○○な場面に出くわしたときはどうすればいいか?」「仮設住宅を訪ねる取材で最も気を使うことは?」など、

一人ひとりの不安に答えてもらいました。

あすは皆で津波で大きな被害を受けた名取市閖上に取材に行ってきます。
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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