3日目。なのに「キシャカケS18 」初日 関西大3年 前川和弘

みなさんこんにちは!記者と駆けるインターン2018夏、3日目でございます。今回ブログを担当するのは関西大3年の前川和弘です。インターンが始まる前から思っていたのですが、「記者と駆けるインターン2018夏」という名前長くないですか?(笑) 

勝手ながら勇気をもって略称をつけたいと思います。略して「キシャカケS18」なんていかがでしょうか!? 明日からぜひ使ってください。

 

今日はドキドキ、ワクワクの模擬インタビュー原稿合評会&写真寸評会です。

昨日、みんなでインタビューした地元の広告制作業「そらふね企画」の清水啓記さんの人となりを、650字前後にまとめるのが、今朝までの宿題でした。一人一人が深夜まで格闘して仕上げた原稿は、着眼点はもちろん、表現の仕方も十人十色。これからの企業取材本番で、何を聞き、どう書くか、参考になることばかりでした。

 写真はさらに、個性にあふれていました。課せられたテーマは「人」「雨」「時間」。同じテーマなのに、レンズを向けた対象はみんな違って、被写体をクローズアップで切り取る人もいれば、俯瞰して全体をみせよとする人もいて、一枚ごとに驚かされました。今日一日で学んだことが多すぎて頭がパンクしそうです。笑

さて、今日から、「キシャカケS18」参加者メンバー紹介を始めます。初回は私の所属するA班。個性的な面々を紹介したいと思います。この写真は原稿合評会が始まる10分前に、河北新報の社員食堂でわかめうどんを前に撮った一枚です。

まずは写真の左端。

優しい裏にはとげがある。中央大2年 古畑航希さん(通称:ハタちゃん)

彼は優しい顔をしていますが、言葉の端々にとげがあります(笑)。もともと新潟県出身で、筋金入りの酒好きです。お酒はセーブすると言いつつも、初日の懇親会から枝豆片手に日本酒を飲んでいました。

次は写真の中央。

 東北芸術工科大2年 小松結衣さん (通称:コマっちゃん)

行動の早さは今回のインターンで一番です。宮城県石巻市出身で、今は山形在住。みんなの妹的存在です。

最後は写真の右端。

頼れるみんなの姉御。上智大3年 木村紗彩さん(通称:姐さん)

頼れる姉御と書きましたが、勝手に僕とハタちゃんが呼び始めました(笑)。ただ頼れることは間違いありません。優しいお姉さんで実際に姉御肌です。卵が先か、にわとりが先かみたいな感じですね。

そして最後に、自撮りのピン写真で失礼します。

名ばかり班長。関西大3年 前川和弘 (通称:ふんどし)

班の自称ムードメーカー。笑みんなからいい意味でなめられてます。いい意味で!

そんな個性的なメンバーで「キシャカケS18」を楽しんで頑張っていきたいと思います。

3日目にして、すでに取材先が決まっている班も、ちらほら出てきています。

A班は、地元のアレルギー対応食品を商う店にお邪魔します。明日はみんなで津波被災地の名取市閖上に行きます。どんな日報ブログになるでしょうか? 私も楽しみです。それでは!

河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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