最終日 「記者」と駆け抜けた春!! 上智大2年津田真由子

こんにちは!「記者と駆けるインターン2018春」、最後のブログを書かせていただきます上智大学2年の津田真由子です!

一昨日のブログでひらめ君が「仙台に来てから体重が2キロ落ちた」と書いていたので気になり、私も体重計に乗ったらなんとなんと2キロも増えてました…。仙台は美味しいもので溢れているからしょうがないと必死に自分を落ち着かせています。(笑)


さて、2月19日から2週間に渡り行われてきた怒涛のインターン生活も早いもので昨日で終わりを迎えました。今日は2週間毎日通った会社までの道とは違う道を歩き、なんだか寂しい気持ちで駅へと向かいました。今日のブログはあとがきのような感じで書いていきたいと思います。大泉さんの添削無しのつたないブログですが、最後までお付き合いください!

 

昨日は、2週間ずっと私たちのインターンに一番近くで携わってくれた三人に17期14人から感謝を伝えました!

(右:2週間私たちの先頭をずっと走ってくれていた、言うことがいちいちカッコよすぎるが故に発言全てが語録と化すおしゃれな大泉さん

左:インターンの記録をずっと撮ってくれて、原稿に煮詰まった時にはなんでもない話で笑わせてくれた私たちのアイドル秀虎さん)

(インターン環境の全てと私たちの心までも整えてくれた、スーパー癒しの主藤さん)

デスクの方々も、夜遅くまで原稿にとことん付き合って頂きました…。

(A班デスク藤田さん、夜遅くなってゴメンナサイ の図) (笑)

沢山の大人の方々に支えて頂いた2週間でした。本当にありがとうございました!!!


そしていよいよお別れの時。

時には刺激し高め合い、時には夢を語り合い、時にはぶつかり合いながら14人の素敵な仲間たちと過ごせた二週間はとても色濃く、「また絶対会おうね。またね。」と別れを惜しみながら約束を交わし、14日間お世話になった河北新報社を後にしました。

 話は変わり今日、私の所属するA班の取材相手である畳職人の岩井さんにお礼のお電話をした際このようなお言葉を頂きました。

「素晴らしい記事に驚きました!ありがとうございます!家族にも見せてしまいました!皆さんの将来が楽しみです。本当にありがとうございました!」

忙しい中長時間取材をさせて頂き、不足情報を聞くためにお電話までさせて頂いて…。

ありがとうと感謝を述べるのは私たちなのに、こんなにもありがとうって喜んでくれて。

この一週間、岩井さんの魅力を伝えるために締め切りギリギリまで一言一句妥協することなく書き切ることが出来た喜びを改めて噛みしめ、岩井さんへの感謝で心がいっぱいになりました。

 

この2週間のインターン生活は「貴重な経験だった」という言葉で片付けられるほど薄っぺらいものではありません。

取材、原稿、写真の基を学んだだけではなく、色々な人と出会い、沢山の壁にぶつかり自問自答する中で知らなかった自分を知ることが出来た。他にも本当に沢山のことを感じ学びました。

この二週間は私にとって人生で一番心拍数が高かったような気がします。

私たちはまだ記者ではありません。しかし、社会に目を向けその声を伝える為に一人一人が

必死に頭をひねり続けた二週間の姿は記者そのものだったと思います。

ベテランの河北新報の記者さんたち、そして14人の記者たち全員で最後まで駆け抜けられたことは必ず私たちのこれからの人生において大きな意味を持ちます。

今日からまたみんなバラバラの道に戻るけれど、この二週間で学んだことを糧にお互い成長した姿で再会できる日を信じて!!!

河北新報社「記者と駆けるインターン 2018春」、これにて終了!

~完~


2018.3.4

上智大 津田真由子

河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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