9日目 班原稿の執筆本格化!!  東北公益文科大3年 新井洋平

2月27日のブログ担当は、東北公益文科大に通う新井洋平(あらいようへい)がお送りします。今日から、班原稿の執筆が本格化し、これまで書いてきた個人原稿の仕上げとの同時進行が求められます。比較的余裕のある人もいれば、焦っている人もいます。いずれにしても泣いても笑ってもあと4日、全力で駆け抜けましょう!!

このインターンで原稿を書くのは、「模擬インタビュー」「閖上視察」に次いで「企業取材」が3本目。これまでの経験、デスク陣からのアドバイスを踏まえ、全力で各々が書いた個人原稿は、合評会がこれでもかというぐらい酷評されました。頑張って書いた原稿をズタボロにされるのは当然悔しいですが、指摘はどれもごもっとも。より良い原稿に仕上げるために、進むべき方向や強調すべきポイントなどが、考えることが出来たと思います。



恒例の班紹介、3回目の今日は私の所属するD班です。

菊池みなとさん (右端)

彼女は東北芸術工科大企画構想学科に通う2年生です。出身は石巻市。現在は山形県東根市に住んでいます。日本で唯一「企画」を専門にしている学科に所属していて広告、広報、マーケティング、地域ブランディングなどを専門に勉強しています。趣味は映画観賞です。最近みた作品で印象に残っているものは「夜空はいつでも最高密度の青色だ」という作品です。

坪倉淳子さん   (真ん中)

彼女は中央大文学部史学科の3年生です。出身は福島県田村市都路町で、現在は東京都八王子で一人暮らしをしています。大学では主に歴史学を専攻し、カンボジアの独裁者ポルポトについて調べ勉強しています。趣味はサウナに行くこと、猫と遊ぶことです。実家では猫を15匹飼っています。

新井洋平          (左端)

私は東北公益文科大公益学部公益学科3年生です。出身は仙台市。現在は山形県酒田市の学生寮に住んでいます。大学では経営学を専攻し、リサイクルビジネスの創出といった視点から熱分解によるプラスチック製品からの金属回収について学んでいます。趣味は食べること、スニーカーを集めることです。


班のメンバー3~4人が連名で書く班原稿は、個々人の表現で挑める個人原稿と違い、それぞれの班、チームとしての活動が肝となります。自分の意見を貫く強さの一方で、仲間の意見を尊重するしなやかさとのバランスが求められます。このインターンの初日、大泉さんは「折り合いが必要」と言っていました。自分の書きたい原稿と、みんなが書きたい原稿、そして読者が読みたい原稿に、取材相手が届けてほしいと願う原稿…。

最適解を求めて仲間と折り合い、紡いだ言葉を班原稿に落とし込んでいきたいと思います。


東北公益文科大 新井洋平

河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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