絆支援員の高木さんの講演を聴いて

河北新報での活動2日目。

今日から学生が自ら、自分たちの活動内容を報告していきます。



仙台市内の仮設住宅約650世帯を毎日訪問・巡回し

入居者の孤独死などの更なる悲しみを防ぐ事業をしている

パーソナルサポートセンターの見守り事業部長、高木秀明さんの

お話を伺いました。



自分たちがこれから取材しにいこうとする被災地のいまや

仮設住宅の実情の一端を、あらためて知ることができました。











そして被災された方に支援をする人、取材をする者がどのような姿勢で臨めばよいのかを考えさせられました。







(インターン生 佐藤優司@東北大学)
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河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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