13日目 別れの時 東北学院大2年神室理穂

今日はついに13日目。

 最終日のブログは午後2時締め切り。早く書かなきゃいけないのに、昼ごはんが待ちきれない東北学院大2年神室理穂が執筆担当です!

まずは昨日のブログに書ききれなかった前日の様子から。感想文発表とフィナーレ会の様子です。

完成した4班の班原稿を、一班ずつ朗読。目に浮かんでくるように洗練された原稿を、みんな頷きながら満足げに聞いています。

次に、14人のインターン生それぞれが、この2週間を駆けての思いを記した感想文の朗読披露。

インターン生とデスク陣が車座になり、自分の感想文を発表します。一人が発表した後、次の人に原稿を渡します。

感想だけでなく、今後の活動への意気込み、もちろんデスク陣や仲間への感謝の言葉も相次ぎました。

最後はお酒を交えてのフィナーレ会です。

 デスクさんやワカツクスタッフのみなさんとの会話を楽しみました。笑顔が溢れ、気づけばあっという間だった日々の思いを語り合います。

A班から順にデスクに対して感謝の言葉を述べ、一緒に記念写真を収まりました。

フィナーレの最中には松浦さんが「本当にみんながんばったよ」との声も…。小声でしたが、しっかり私はききました笑。

楽しい時間はあっという間。別れの時がすぐそこまで迫っているのを感じます。

そして本日、最終日!

松浦さんの事後研修がありました。

PDCEサイクルの話や今回のインターンで学んだことを今後どのように生かしていくかについての話。

前日出された課題を基に、各班ごとに今までの活動や人についてフィードバックを行いました。

一つの原稿にひたむきに向き合ってきたメンバーだからこそ言えるその人の良さ、そして課題について、みんなで直言し合いました。

みんな別れを惜しみながら最後の時を迎えています。

今回見つけた課題もありますが、初日では考えられないぐらい充実感に満ち溢れています。

今回のインターンがなければ出会うことができない人たちがたくさんいます。

かけがえのない日々を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。

全力で記者のみなさんと駆け抜けました!

本当にありがとうございました。

書きたいことが多く、思いを書ききれませんのでこんなところで…

カリキュラムは今日で終わりましたが、17期のブログは明日が最終回です。

お楽しみに!

河北新報社 記者と駆けるインターン

2012年夏にスタートした、大学生向けの記者体験プログラム。 東日本大震災の被災地で、人に会って話を聞き、大事なポイントを見つけ、限られた字数で記事にする―。 そうした体験は、ジャーナリスト志望者のみならず、どんな職種職業にもつながる「生きる力」を養います。 このブログでは、学生の活動成果である記事と、活動中の日々の様子などを随時発信していきます。 募集告知もこちらで行います。

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